機能紹介
デザイン
テンプレートエンジン
テンプレートエンジンでは、シンプルかつパワフルなタグを利用してダイナミックかつコンテンツ重視のウェブサイトを構築することができます。
フルページモデリング
各テンプレートはウェブページ全体を表しています。
条件演算子
条件文を使い、設定した基準を満たすユーザに対象コンテンツを表示します。
カスタムグローバル変数
どのテンプレートでも使用できる自分独自の変数を作成します。
サブテンプレート
埋め込みテンプレート機能を使用すると、どのテンプレートでも他のテンプレート中にネストさせることができるため、共通のヘッダ、フッタおよびその他のサイト要素を使用することができます。この機能は非常にフレキシブルなため、テンプレートの中に別のテンプレートを次々とネストしていくことができます。
テンプレートアクセス制御
各テンプレートの閲覧を特定のメンバーグループに限定することができます。
テンプレート中のPHP
各テンプレート中のPHPスクリプティングの許可または拒否を選ぶことができます。PHP構文解析がチェーン中のどこで発生するか、つまりテンプレートの前か後かという点も選択することができます。
カスタムSQLクエリ
クエリタグを使用すると、自分独自のカスタムデータベースクエリを構築することができます。この機能では原則的に、自分独自のタグを作成することができます。
テンプレートのエクスポート
テンプレートをテキストまたはZIPファイルとしてエクスポートします。
テンプレートライブラリ
自分のテンプレートをライブラリに保存し、それを利用して新規テンプレートを作成することができます。
バージョン管理システム
ExpressionEngineでは、テンプレートに加えたすべての変更を保存できるため、さかのぼって古いバージョンを読み出すこともできます。
カスタマイズ可能なワークスペース
各ユーザがテンプレートウィンドウのサイズをカスタマイズすることができます。
テンプレートメモ
各テンプレートに関するメモおよび情報を保存します。
記事作成
ExpressionEngineの記事作成機能は、幅広く、包括的で非常にフレキシブルです。
複数のブログ/サイトセクション
ExpressionEngineがサポートするブログの件数に制限はありません。ブログを独立したページに分割することも、複数のブログを同一ページに配置することもできます。
カスタムエントリフィールド
各セクションは、それぞれ独自の一連のエントリフィールドを持つことができます。これらは、入力ボックス、プルダウンメニュー、あるいはテキストエリアなどの形をとることができます。
検索エンジンフレンドリーなURL
ExpressionEngineが生成したURLには、検索エンジンが嫌うURL パラメータが含まれていません。URLは静的サイトのディレクトリ構造と同様の構成になっています。
カスタムステータス
「最初のドラフト」、「改訂版」、「最終版」など、エントリに割当てられるステータスを作ることで、編集のワークフローを作成します。ステータスにカラーコードを当てることもできます。
複数のカテゴリ
各エントリを複数のカテゴリに割当てることができるほか、独自のカテゴリグループを好きなだけ作成することができます。
RSSおよびATOMフィード
RSSを使って更新情報を取得できるようにすることができます。ExpressionEngineは、新しいATOMフォーマットを含め、あらゆる主要なシンジケーションフォーマットをサポートしています。
モバイルによる記事作成
携帯電話やEメールを使用して、ブログエントリや写真をExpressionEngineに送信することができます。
リレーションシップ
自分のサイト内の異なるセクションにあるエントリ間のリレーションシップを作成し、情報を共有することができます。
エントリのバージョン管理
エントリのバージョン管理機能により、ブログエントリのこれまでの改訂を保存することができるため、自分が行った編集内容が失われることがありません。
複数エントリの編集
複数のエントリを一度に編集して、時間の節約ができます。
エントリ閲覧数のトラッキング
エントリごとに4つの「ゾーン」をつけて、自分のどのエントリがおおく見られているかを確認することができます。
Pingサーバ
新規エントリ追加時にPingが送信されるサーバを定義することができます。
HTMLフォーマットボタン
クリック一つでHTML要素を入力できるボタンを定義することができます。
URL タイトル
各ブログのエントリには、自分のコメントまたは自分のパーマリンクページで使用する「人に分かりやすい」タイトルをつけることができます。
ピックアップトピック
ブログのエントリを常にページのトップに表示されるように、「ピックアップ」することができます。
日時指定のエントリ
エントリを未来の日時で予約投稿し、その日付が来るまでサイト上に表示されないようにすることができます。
エントリの有効期限切れ
自分のエントリの有効期限を設定し、その日付が来たらサイトから自動的にそのエントリが削除されるようにすることができます。
ページネーション
この機能により、ユーザが「次」および「前」というページリンクをクリックすることで古いエントリを閲覧することができます。
記事のページネーション
記事を複数のページに分割することができます。
画像およびファイルのアップロード
複数の宛先にアップロードしたり、アップロードを特定のユーザグループに限定したりできます。
画像のリサイズおよびサムネイル作成
ExpressionEngineでは、画像をリサイズしサムネイルを作成することができます。ここでは、GD、NetPBMおよびImageMagickという3つの主要な画像操作プロトコルに対応しています。
イメージおよびファイルの閲覧
便利なファイルブラウザでアップロードされた画像を閲覧します。
顔文字
自分のブログエントリやコメントに「絵文字」を追加します。
ブックマークレット
便利なブックマークレットを使用してエントリを投稿します。
タイポグラフィ
ExpressionEngineは洗練されたタイポグラフィツールが搭載されています。書き手の夢を叶えます!!
オートタイポグラフィフォーマット
自分のエントリおよびコメントを、自動的にフォーマットしてxhtmlおよび意味的に有効なタイポグラフィを生成することができます。
MS Wordの文字の自動変換
MS Wordからテキストを貼り付けると、引用符などの機種依存文字が自動的にHTML対応の文字に変換されます。
High ASCIIからエンティティへの自動変換
エントリ投稿時に、ビュレットやアクセント記号などのHigh ASCII文字を使用すると、自動的にHTMLエンティティへ変換されます。
オートリンク
エントリまたはコメント中に掲載されたURLは、自動的にハイパーリンクとなります。
Eメールのアンチスパムエンコーディング
エントリ、コメントあるいはテンプレートに掲載されたEメールアドレスをスパムから保護することができます。
タイポグラフィプラグインのサポート
オプションでTexitile、Markdownなどの利用可能なプラグインによりテキストを処理することができます。
ビジネス仕様
セキュリティ
ExpressionEngineには、市場に出回っているあらゆるパブリッシングプラットフォームの中で最も包括的なセキュリティ機能スイートが搭載されています。
160ビットのSHA1パスワード暗号化
SHA1は、世界で最もセキュアなパスワードハッシングスキームです。
セッション管理
ExpressionEngineは、皆さんのセキュリティニーズに基づき、3つの別個のセッション管理システムが搭載されています。コントロールパネルや公開サイトは、独自のセッションプリファレンスを活用することができます。
セキュアフォーム処理
フォームは、1回のページロードにつき1回しか投稿できません。これにより、二重投稿を防止し、スパムを抑制します。
キャプチャ
ExpressionEngineは、スパム攻撃防止のためにメンバー登録およびコメントの投稿に「キャプチャ」を生成することができます。
スロットリング
この機能では、サービス妨害攻撃の抑止策として、ある特定のIPアドレスがサイトにアクセスできる頻度を管理することができます。
重複データの拒否
有効にすると、このプリファレンスがデータベース内に既に存在するユーザ投稿のデータをすべて拒否するため、スパム防止効果が高まります。
重複パスワードの拒否
複数のユーザが同じパスワードを使用して同時にシステムにアクセスすることはできません。
IPおよびユーザエージェントのログ記録
セッション管理システムは、より正確な認証のためにIPアドレスとユーザエージェントの両方をトラックします。
パスワードのロックアウト
不正なパスワードが複数回試みられると、そのユーザはロックアウトされます。これは、コリジョンやブルートフォールスアタックを防ぐものです。
セキュアパスワードモード
ユーザは、ユーザ名や辞書に掲載されている言葉をパスワードとして設定することができません。
禁止IPアドレス
IPアドレスの全体または一部でユーザを禁止することができます。ワイルドカードも使用できます。
Eメールの禁止
特定のEメールアドレスを禁止したり、使用制限をかけることができます。ワイルドカードも使用できます。
ユーザ名の制限
これにより、自分のメンバーに使ってほしくない名前を指定することができます。
単語検閲
禁止用語のリストを定義します。それらがユーザによって投稿された場合、その単語は###に置き換えられます。
トラッキング
最も閲覧されている投稿やコメントの付いた投稿など、サイト上の動きを常にトラッキングします。
リファラトラッキング
リファラトラッキングシステムを通じて自分にリンクされているサイトのリンクを確認します。リファラモジュールでは、高度なブラックリスト機能をサポートしているため、特定のIPアドレス、ユーザエージェントまたはURLからのアクセスに制限をかけることができます。
ヒットトラッキング
各テンプレートには、独自のヒットトラッカーが搭載されているため、最も閲覧されているのがどのページかを確認することができます。
統計的トラッキング
ExpressionEngineは、エントリの総件数、コメント総数、トラックバック総数など、さまざまな統計をトラッキングします。
オンラインユーザトラッキング
この機能では、誰がオンラインにいるか、ある瞬間にどれだけの人数が自分のサイトを訪問しているか、これまでに何人の人が自分のサイトを閲覧したかを表示することができます。
検索条件ログ
サイトのユーザが入力した検索条件が保存されるため、閲覧者が何を検索したかを把握することができます。
スパム対策
ExpressionEngineでは、他のパブリッシングプラットフォームとは比べ物にならないほど多くの、コメントおよびトラックバックスパム防止のためのツールを兼ね備えています。
ブラックリスト
ExpressionEngineブラックリスト/ホワイトリストモジュールは、EEのスパム防止機能の要です。このモジュールでは、サイトから拒否したい(ブラックリスト)あるいは特別に許可したい(ホワイトリスト)URL、IPアドレスおよびユーザエージェントを指定することができます。ブラックリストは、サイトに投稿されたすべてのコンテンツのチェックです。ExpressionEngineは、投稿されたコンテンツを指定されたブラックリスト/ホワイトリストに照らし、その結果に従って処理します。
キャプチャ
キャプチャとは、人は通過できてもコンピュータプログラムでは通過できないコンピュータ生成のテストのことです。大量のスパムが自動スクリプトや「bots」によって生成されていることから、キャプチャはそれらの利用を防止するために効果的な手段となります。キャプチャを許可すると、コメントやメンバー登録フォームの横にランダムな単語を含む画像が表示されます。フォームを投稿するためには、その単語をフォームフィールドに入力しなければなりません。
コメントの時間間隔
この設定では、コメント投稿時間の間隔を定めます。悪意のあるユーザは、次の投稿をする前に定められた間隔を空けなければならなくなります。
ランク付け拒否
スパマーの主目的は、自分たちのサイトを検索エンジンの上位にランクさせてより多くのトラフィックを稼ぐことです。これは、スパマー自身へのサイトへのリンクを含むコメントを他のサイトに書き込むことによって達成されます。インターネット上のブログに自分のサイトへのリンクをばら撒けばばら撒くほど、検索エンジンのランクが上がっていきます。ランク付け拒否機能は、ユーザが投稿したすべてのリンクを、ターゲットのリンク先ではなく、まず皆さんのサイトの中継用の「リダイレクトページ」につながるよう変更することで、スパマーが「ランク付け」の目的を果たせないようにするものです。
セキュアフォームモード
セキュアフォームモードでは、自動スクリプト(スパム生成の最も一般的な方法)によるコメントやその他のフォームデータの連続投稿を防止します。投稿は、ユーザが手作業でページをロードし、皆さんのサイトからフォームを投稿した場合にのみ許可されます。また、一旦フォームデータが受信された後、ユーザが再度投稿するにはページを手作業でリロードしなければなりません。
重複データの拒否
「重複データの拒否」機能では、データベース上にまったく同じものがある場合は、そのコメントが受理されません。これにより悪意のあるユーザが同じ情報を複数回投稿するのを防ぐことができます。
1時間あたりのトラックバックPing
この設定では、1時間以内に受け入れるトラックバックPingの数を定めます。トラックバックスパムも懸案事項の1つです。サイトで受け付けるトラックバックの1時間あたりの数を制限することにより、悪意のあるトラックバックを受ける可能性を制限することができます。
トラックバックURLランダマイザ
特定のエントリへのトラックバックURLがページをロードするたびにランダム化されます。また、サイトでトラックバックを受け付けた場合、その特定のURLはその後一切受け付けられなくなります。この機能では、トラックバックを送信する前にトラックバックページをロードしなければならないため、自動トラックバックスパムが防止されます。
サイトのメンバーシップ
これは技術的にはセキュリティ機能とは言えませんが、ユーザにサイトのメンバーになってもらうことで、サイトへの投稿を行う人々を管理しやすくなるため、スパム攻撃に対する安全性を強化することができます。
コミュニティ
通信
ExpressionEngineでは、さまざまな方法でメーリングリストを管理したりEメールを送信したりすることができます。
マルチプロトコルサポート
ExpressionEngineは、Mail、SendMail、SMTPという3つの主要なEメールプロトコルをサポートしています。
フレキシブルなEメールオプション
HTML形式Eメール、プライオリティ、ワードラッピング、CC、BCC、さらに、受信者をメンバーグループ、個人、メーリングリストなどのさまざまな組み合わせに設定することができます。
メーリングリストマネージャ
ExpressionEngineには、複数のリストや各リストのカスタムテンプレートをサポートする二重のオプトイン/オプトアウトメーリングリストモジュールが統合されています。
メールキャッシュ
すべてのEメールが保存されるため、送信済みメッセージの記録を残すことができます。
バッチ処理
この機能により、専用のEメールサーバーがなくても大量のリストにEメールを送信することができます。
コメントおよび
トラックバック
ExpressionEngineのユーザコメントおよびトラックバックシステムをつかって、自分のコミュニティの話題に参加してもらうことができます。
ユーザコメントシステム
機能が揃ったユーザコメントシステムが搭載されており、モデレーション、メンバーシップおよびフル装備のアンチスパム保護機能など、高度な機能にも対応しています。
コメントのメンバーシップ
コメントを投稿するためにメンバー登録が必要なようにしたり、メンバー登録なしのコメントを許可したりすることができます。
コメントのモデレーション
オプションで、ユーザのコメントを管理人の承認制にすることができます。
コメントの有効期限
各エントリの投稿後一定の期間の間だけコメントを許可します。
コメントのページネーション
コメントを複数のページに分割し、ページが大きくなり過ぎないようにすることができます。
トラックバック
トラックバックシステムは、オートディスカバリ、複数Pingをサポートしているほか、スパム排除機能も搭載しています。
メンバー管理
ExpressionEngineの堅牢かつフレキシブルなメンバーシップ機能でコミュニティを構築します。
マルチユーザシステム
ExpressionEngineは、真のマルチユーザシステムです。各ユーザには、幅広い権限が認められており、皆さんがそれぞれに許可されている内容を、正確なコントロールによって定義することができます。
メンバーグループ
それぞれに40以上の個々のユーザ権限があるメンバーグループをいくつでも定義することができます。コミュニティの各メンバーは、メンバーグループに割当てられ、許可される内容が決定されます。
カスタムメンバーフィールド
メンバープロフィールシステムでは、自分独自のフィールドを追加することができます。自分独自のモデルを構築し、自分のユーザから必要な情報を収集します。
メンバーのアクティベーション(認証)
メンバーは、Eメールを介して「セルフ認証」することもできれば、皆さんが手作業でアカウントを有効にすることもできます。
プロフィール管理
各メンバーには、それぞれ独自のプロフィール管理ページがあり、その中でプリファレンスを設定したり、個人情報を更新したりすることができます。
申し込み管理
メンバーコンソールでは、ユーザが各自のコメントやギャラリーの申し込みを管理することができます。
メンバーローカリゼーション
各メンバーは、それぞれのローカリゼーション設定を行い、それぞれの現地時間で皆さんのサイトを閲覧することができます。
メンバーコミュニケーション
Eメールコンソールでは、メンバーが皆さんのシステムから互いにEメールを送信しあうことができます。各ユーザは、Eメールの受信の可否を選択することができます。
Eメールコンソールログ
セキュリティのため、メンバーが送信したすべてのEメールがログ記録されます。
メンバーのクイックリンク
コントロールパネルのアクセス権を持つ各メンバーは、コントロールパネルナビゲーション中の自身のカスタムリンクを閲覧することができます。
ノートパッド
各メンバーには独自のノートパッドがあります。
その他
追加モジュールおよび
プラグイン
ExpressionEngineには22のアドオンモジュールと100を超えるプラグインが搭載されています。
ディスカッションフォーラム
ExpressionEngineのディスカッションフォーラムモジュールは、シームレスに統合されている完全なコミュニティ構築ソリューションです。コミュニティフォーラムにお立ち寄りいただき、その内容をお確かめください。注意:ディスカッションフォーラムは別売りです。
モブログ
ExpressionEngineのモブログモジュールにより、Eメールを介して自分のウェブサイトにコンテンツを送信することができます。イメージギャラリーへの写真の送信、ブログへのエントリ、あるいはサイトセクションへのデータの送信などを、Eメールを自分のアカウントに送信するだけで実行することができます。必要なだけブログのアカウントを取得することができるほか、送信する各Eメールに特殊なタグを記入すればコンテンツの保存および表示の方法をコントロールすることができます。
ブログ
ExpressionEngineでは、「ブログ」という用語はウェブサイトの1つのセクションを指します。そのため、EEを使用してブログの管理をしない場合でも、ブログモジュールを使うことになります。ブログモジュールは、私どもが提供する中で最もフレキシブルでパワフルなシステムです。これを利用するとほぼ無限の方法でコンテンツを表示することができます。ブログモジュールでは、カスタムデータフィールド、ネストされた複数のカテゴリ、ピックアップトピック、ワークフロー、公表および有効期限切れの日付設定、およびハイエンドのコンテンツ管理ソリューションにしか搭載されていないその他の機能など、高度な機能をサポートしています。また、同一ページ上に複数のブログを配置し、電子マガジンや複雑なパンフレットサイトを作成することができます。
Wiki
ExpressionEngine Wikiモジュールは、ExpressionEngineに統合された強力でフル機能のWikiです。これはコミュニティ作成のコンテンツをホストし、管理するための優れた方法です。サイトのメンバーは記事を編集、追加することができ、管理者が体裁を整えるようサイトを修正します。
メンバーマネージャー
ExpressionEngineでは、1つのインストールでサポートするメンバーおよび投稿者数に制限がありません。また、それぞれに許可されている内容を正確に管理できるよう、高度なメンバー管理ツールが搭載されています。
強力なメンバーグループにより、自分のサイトや管理用コントロールパネルへのアクセス制限や権限の付与を行うことができます。必要なメンバー情報に対するカスタムメンバーシップフィールドを作成し、複数の投稿者がコンテンツに寄稿している場合には、編集ワークフローで、ページを一定レベル以上のメンバーに制限することができます。
各メンバーには、それぞれ独自のプロフィール管理エリアがあり、そこでは各自がプリファレンスの設定を行えるほか、アカウントの管理、メモの保存、他のユーザへのEメールおよびプライベートメッセージの送信、写真のアップロードなどを行うことができます。メンバー管理は、ExpressionEngineに不可欠なものであり、これによって必要なツールが提供されています。メーリングリスト
ExpressionEngineにはダブルオプトインのメーリングリストモジュールが搭載されており、サイトの閲覧者や登録メンバーにEメールを一括送信することができます。メーリングリストモジュールでは、HTML形式のEメール、バッチモードおよびその他の先進機能など、複数の送信プロトコルをサポートしていますが、ユーザインタフェースの使い方は非常にシンプルです。
シンプルコマース
ExpressionEngineシンプルコマースモジュールの導入。簡単な使用方法とフレキシブルなソリューションにより、PayPalの購買力を既存のExpressionEngineサイトに完全に統合します。各製品に関するカスタマイズ可能なEメール通知、購入に対するメンバーグループの割当、内蔵暗号化、およびPayPalのインスタント支払通知サービスを通じた自動購入トラッキングにより、自分の店舗を作成するのに必要なものが得られます。
フォトギャラリー
今や何百万人もの人々がデジカメで写真を撮っています。皆さんもそうではありませんか?ExpressionEngineフォトギャラリーを使用すると、ウェブ上でそれらの写真を構成したり展示したりすることができます。また、これはExpressionEngineのインストールの中でシームレスに機能するため、写真やウェブコンテンツを管理するための別のプログラムは必要ありません。
ブロガー/メタブログAPI
ExpressionEngineは、XML-RPC投稿APIの3つすべて(ブロガーAPI、メタブログAPI、MT API)をサポートしており、デスクトップのソフトウェアを使用してコンテンツをサイトに送信することができます。システム内の各投稿者は、それぞれ独自のAPIアカウントを保有できるため、異なる投稿者がサイトの異なるセクションに投稿することができます。
コメント/トラックバック
ExpressionEngineは、ユーザのコメントおよびトラックバックそれぞれ別個の機能として、あるいは組み合わせてサポートします。コメントモジュールは、一連の表示オプションのほか、市場に出回っているあらゆるシステムの最も包括的なセキュリティ機能スイートをサポートしています。
更新サイト情報
このモジュールでは、ExpressionEngineを利用している全員が各自の「更新サイト」リストを実行することができます。weblogs.com、blogrolling.com、blog.gsなどのサイトに馴染みがあれば、これらのサイトでは、新規コンテンツを公表した場合には常にそれが「Ping」され、URLがこれらのサイトの公表リストのトップに追加されるということをご存知だと思います。この機能では、自分のサイト上に独自の「更新サイト」リストを作ることができます。
RSS
RSSフィードでは、他のサイトが皆さんのコンテンツをシンジケートすることができるため、プロのウェブサイトにとって重要なコンテンツとなっています。ExpressionEngineは、すべてのRSSプロトコル(.93、1.0、2.0、Atom)をサポートしており、自分のフィールドを好みに合わせてカスタマイズできる柔軟性も兼ね備えています。
Eメール
ExpressionEngine Eメールモジュールでは、サイト上にフィードバックや友人に紹介というフィールドを簡単に作成することができます。ExpressionEngineのフレキシブルタグ構文のおかげで、これらのフォームの作成および管理のプロセスが非常にシンプルなものとなっています。また、すべての主要なEメールプロトコル(SMTP、Sendmail、PHP Mail)をサポートしているため、実質的にあらゆる環境で機能します。
検索
ExpressionEngineは、シンプルで高度な検索フォームを通じ、高速でフレキシブルかつ正確なコンテンツ検索をサポートしています。サイト管理で検索基準を設定できるため、ユーザは皆さんが指定したエリアのみを検索することができます。また、複数の検索フォームを設置し、それぞれに異なる検索基準を設定することもできます。
リファラ
別のサイトのリンクをクリックして誰かが皆さんのウェブサイトに入った場合は常に、ExpressionEngineがリファラモジュールでそれをトラックし、情報をリストに表示します。これは、人々が皆さんのサイトをどのようにして見つけたかを判断する上で貴重な情報となります。
ブラックリスト/ホワイトリスト
ブラックリストおよびホワイトリストモジュールは、ExpressionEngineの広範なセキュリティ機能の一部で、コメント、トラックバック、リファラなどに含まれるスパムを防止するためのものです。このモジュールでは、URL、IPアドレスおよびユーザエージェントの禁止(ブラックリスト)または許可(ホワイトリスト)を設定することができます。
統計
ExpressionEngine統計モジュールでは、ある特定の瞬間に皆さんのサイトを閲覧しているユーザーのリストである「現在の閲覧者リスト」を表示することができます。また、エントリ、コメント、トラックバック、メンバー、ページヒットなどの総数といった、さまざまな統計を表示することもできます。
クエリ
ExpressionEnginでは想像できるほぼすべての方法でコンテンツを表示することができますが、場合によっては、通常以外の何かが必要となる場合もあるでしょう。クエリモジュールでは、テンプレート内で純粋なMySQLクエリを実行することができます。自分でカスタムハンドラスクリプトを書き、データベースから情報を出力する必要はなく、クエリモジュールタグに自分のクエリを入れるだけで、結果が生成されます。
データキャッシュ
ExpressionEngineのデータキャッシュ機能を使うと、サーバ負荷を軽減しつつ、ダイナミックに生成される情報の利点をすべて維持することができます。
テンプレートキャッシュ
テンプレート全体をキャッシュすることで、あらゆる動的システムで最速のレンダリング時間を実現します。
クエリキャッシュ
データベースの出力がキャッシュされるため、データベース負荷が軽減します。
タグキャッシュ
それぞれのテンプレートタグがキャッシュされるため、ページが同時に動的にも静的にもなります。
ユーティリティ
ExpressionEngineには、サイト管理に役立つ強力なユーティリティが搭載されています。
SQLマネージャー
データベース最適化、データベースバックアップ、手動投稿のクエリ、テーブル情報、プロセス情報など、完全なSQLユーティリティが揃っています。
拡張マネージャー
拡張は、コアEEコードベースと対話し、機能性の向上やハッキング無しの変更を行うカスタムスクリプトです。
管理ログ
さまざまなコントロールパネルの処理がログ記録されます。
検索と置換え
ブログエントリやテンプレート中のコンテンツを一括で検索し置き換えます。
データエクスポート
テンプレートやデータベースをエクスポートします。
PHP情報
自分のPHPインストールに関する情報をExpressionEngineのコントロールパネルから直接確認します。