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    <title>エクスプレッションエンジン / 日本 ExpressionEngine</title>
    <link>http://expression-engine.jp/blog/</link>
    <description></description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>mogya@mogya.com</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2010</dc:rights>
    <dc:date>2010-03-10T01:43:00+09:00</dc:date>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://expressionengine.com/" />
    

    <item>
      <title>日本の携帯電話の絵文字を表示するプラグイン2</title>
      <link>http://expression-engine.jp/blog/entry/45/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E3%81%AE%E7%B5%B5%E6%96%87%E5%AD%97%E3%82%92%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B32/</link>
      <guid>http://expression-engine.jp/blog/entry/45/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E3%81%AE%E7%B5%B5%E6%96%87%E5%AD%97%E3%82%92%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B32/#When:01:43:00Z</guid>
      <description><![CDATA[元となった<a href='http://www.dspt.net/tools/emoji/' target='_blank'>携帯絵文字変換スクリプト3キャリア対応版-HTMLタグボード</a>も最新版が公開されていますし、ちょうど使いたいという方がおられたので。<br/>
<p>主な変更点は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>元のスクリプトのバージョンアップに追随。PCでも画像で絵文字が出るようになった。csvじゃなくてtsvになった。</li>
<li>絵文字をunicodeを使って出力するようにした</li>
<li>サイトの文字コードはUTF8を前提に(shift-jisにも対応可能です)</li>
</ul>
<h5>utf8対応について</h5>
<p>日本の携帯電話も、大多数が３G以降の端末になって、サイトをutf8で作成してもおおむね大丈夫そうな情勢になってきたと見ています。<br/>
ExpressionEngineでshift-jisのサイトを作成するのは、何かと不安が残りますし、各種スクリプトでトラブルを引き起こすshift-jisはできれば避けたいのが本音です。<br/>
本家の携帯絵文字変換スクリプトがutf8絵文字を採用した結果、utf8でも出力が可能になりましたので、pi.jp_pictographsでは、デフォルトでutf8のページ向けのコードを出力することにしました。<br/>
Shift-JISで出力するようにされている場合は、system\plugins\pi.jp_pictographs.php の18行目、char_codeを'SJIS'に変更してください。
</p>
<h5>インストール方法</h5>
<p>html/system という形でインストールされているサイトであれば、htmlの下にそのままコピーすればいいようになっています。他の構成になっている人は、以下のファイル構成を参考にファイルをコピーしてあげてください。</p>
<ul>
<li>pi.jp_pictographs_20100309</li>
<li> +-images</li>
<li> |   +-emoji  絵文字画像ファイルが格納されています。元の配布物と同じものです。</li>
<li> +-system</li>
<li>     +-plugins</li>
<li>         +-emoji.tsv 絵文字の変換テーブル。元の配布物と同じものです。</li>
<li>         +-pi.jp_pictographs.php プラグインスクリプト</li>
</ul>
<p>また、絵文字は、/images/emoji/*.gif のパスで見られることを前提に書かれているので、他の位置に配置する場合には適宜ソースを変更する必要があります。</p>
<h5>ライセンス</h5>
<p><a href='http://www.dspt.net/tools/emoji/' target='_blank'>携帯絵文字変換スクリプト3キャリア対応版-HTMLタグボード</a>のライセンスに準拠します。不具合があった場合、それはとても残念なことなのでたぶん対処するだろうと思いますが、その責任は負いません。すべての責任はダウンロードして使うことを決断した人が負うものです。</p>]]></description>
      <dc:subject></dc:subject>
      <dc:date>2010-03-10T01:43:00+09:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>xserverにExpressionEngineをインストールする</title>
      <link>http://expression-engine.jp/blog/entry/44/xserver%E3%81%ABExpressionEngine%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%99%E3%82%8B/</link>
      <guid>http://expression-engine.jp/blog/entry/44/xserver%E3%81%ABExpressionEngine%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%99%E3%82%8B/#When:12:19:00Z</guid>
      <description><![CDATA[<h4>データベースの準備</h4>

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_20.JPG" width="475" height="317" /></p>

<p>XserverPanelから、MySQL Ver.切替を選びます。</p>

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_27.JPG" width="475" height="219" /></p>

<p>MySQL情報をクリック(MySQLのバージョンは、MySQL5.0のまま切り替えません)</p>

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_28.JPG" width="475" height="219" /></p>

<p>「MySQL5ホスト名」をメモしておいてください。</p>

<p>「MySQL5ホスト名」を把握したら、続いてDBの作成にうつります。</p>

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_20.JPG" width="475" height="317" /></p>

<p>XserverPanelにもどって、MySQL設定をクリック</p>

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_21.JPG" width="475" height="182" /></p>

<p>MySQLユーザーの作成をクリック</p>

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_14.JPG" width="475" height="275" /></p>

<p>適当な名前とパスワードでユーザーを作成します。</p>

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_15.JPG" width="475" height="220" /></p>
<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_16.JPG" width="475" height="160" /></p>

<p>ユーザーを作成したら、MySQL設定に戻って、今度はMySQLの追加をクリック</p>
<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_23.JPG" width="475" height="218" /></p>

<p>適当な名前でデータベースを作成します。ここでは、mogyatest_eeとしました。前半分はサーバ名から自動的に付けられる部分です。</p>

<p>ときどき、手抜きをしてDB名とユーザー名、パスワードを全部同じにする人がいますがｗ、Xserverの場合、DB名とユーザー名が同じだとアクセスできなくなるみたいです。ちゃんとしたDB名、ユーザー名、パスワードを設定しましょう。</p>

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_24.JPG" width="475" height="220" /></p>
<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_25.JPG" width="475" height="160" /></p>
<p>データベースの作成完了です。</p>
<p>もう一回MySQL設定に戻って、今度はMySQLの一覧をクリック</p>

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_29.JPG" width="475" height="195" /></p>

アクセス権未所有ユーザーのところに、先ほど作成したユーザーがいるはずですので、「追加」をクリックします

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_26.JPG" width="475" height="173" /></p>

アクセス権が追加されました。これでデータベースの準備は完了です。

<h4>ExpressionEngineのアップロード</h4>

<p><a href='https://secure.expressionengine.com/download.php' target='_blank'>Downloads & Support | ExpressionEngine Store</a> から、ExpressionEngineの最新版をダウンロードしてきます。</p>

<p>FTPソフトを使いFTPサーバに接続してください。</p>

<p>FTPサーバーの「ドメイン名/public_html/」の中に「ee」ディレクトリを作成します。<br/>
次に、先ほどダウンロードして出てきた全てのファイルとフォルダをFTPサーバーの「ee」ディレクトリへ転送します。</p>

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_30.JPG" width="475" height="176" /></p>

<p>＃「/public_html/ee」にファイルを転送した場合、ExpressionEngineのトップページは、「http://サーバ名/ee/」となります。<br/>
　/public_html/にファイルを転送すれば、http://サーバ名/ ですぐExpressionEngineのトップページにアクセスできるようになります。<br/>
　ここでは、他のシステムと共存させることを想定して、「/public_html/ee」にファイルを転送する手順で説明しています。
</p>

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_03.JPG" width="305" height="193" /></p>

<p>ファイルの転送完了後、下記のファイルの属性を777に変更します</p>
<ul>
<li>images/avatars/uploads/ </li>
<li>images/captchas/ </li>
<li>images/member_photos/ </li>
<li>images/pm_attachments/ </li>
<li>images/signature_attachments/ </li>
<li>images/uploads/ </li>
<li>system/cache/ </li>
</ul>

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_04.JPG" width="305" height="193" /></p>
<p>また、下記のファイルの属性を666に変更します</p>
<ul>
<li>path.php </li>
<li>system/config.php </li>
<li>system/config_bak.php </li>
</ul>

<p>
ついでに、systemフォルダをなにか適当な名前に変えておくことが推奨されています。 <br/>
これはなぜかというと、ブラウザでhttp://example.com/を見た人が、「あ、このサイトはExpressionEngineでできているな？」と思って、http://example.com/system/にアクセスすると、コントロールパネルのログインフォームが見えてしまいます。 
ユーザー名とパスワードがないので、記事を書き換えたりすることはできませんが、なんだか気持ち悪いので、名前を変えておくことが推奨されています。 <br/>
今回は、わかりやすさのために、あえて変更せずにそのまま行くことにします。<br/>
</p>

<h4>ウィザードからの設定ファイル作成</h4>

<p>ファイルの属性変更後、「http://サーバ名/ee/install.php」にブラウザでアクセスします。</p>

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_05.JPG" width="475" height="290" /></p>

<p>以降、このウィザードに従ってインストールを進めていきます。</p>

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_06.JPG" width="475" height="332" /></p>

<p>ライセンスの内容です。内容を確認して問題なければ、I agree...を選んで、「submit」を押します。</p>

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_07.JPG" width="475" height="200" /></p>

<p>先ほどアップロードした際にsystemフォルダの名前を変更した場合は、ここでsystemフォルダの名前を設定します。特に変更していなければそのままsubmitを押します</p>

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_08.JPG" width="475" height="300" /></p>

<p>サーバーの設定です。EMail address of webmasterにメールアドレスを入力してください。他の項目はそのままで大丈夫。</p>

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_09.JPG" width="475" height="350" /></p>

<p>データベースに関する設定です。「データベースの準備」で設定した内容を入力します。MySQL Serer Addressも変更する必要があるので注意してください。<br/>
DatabasePrefixと、database connectionの部分はそのままで大丈夫です。</p>


<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_11.JPG" width="475" height="373" /></p>

<p>ExcryptionSettingはそのままで大丈夫です。</p>
<p>adminAccountは、ExpressionEngineの管理者アカウントです。</p>

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_12.JPG" width="475" height="330" /></p>

<p>TimeZoneです。普通は、UTC+9:00を選びます。</p>
<p>templatedesingは、Defaultのままにしておきます。</p>

<p>全部入力できたら、「Click Here・・・」を押しましょう</p>

<p><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20091007_xserver_19.JPG" width="475" height="220" /></p>

<p>うまくいけば、インストール完了画面が出てきます。</p>

<p>完了画面の指示に従って、Install.phpを削除してください。</p>
]]></description>
      <dc:subject>Tutorials</dc:subject>
      <dc:date>2009-10-31T12:19:00+09:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>ExpressionEngine2.0ベータ版の申し込み開始</title>
      <link>http://expression-engine.jp/blog/entry/43/ExpressionEngine2.0%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E7%89%88%E3%81%AE%E7%94%B3%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%81%BF%E9%96%8B%E5%A7%8B/</link>
      <guid>http://expression-engine.jp/blog/entry/43/ExpressionEngine2.0%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E7%89%88%E3%81%AE%E7%94%B3%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%81%BF%E9%96%8B%E5%A7%8B/#When:13:41:00Z</guid>
      <description><![CDATA[手順<br />
・ExpressionEngineユーザーフォーラムに<a href="http://expressionengine.com/forums/member/register/">登録</a>する<br />
・<a href="http://www.surveymonkey.com/s.aspx?sm=8iTw5ibZvRc2B99W2_2fJYvQ_3d_3d">How I Use ExpressionEngine Survey</a>アンケート(英語)に答える<br />
・最後に出てくるパスワードを使って、<a href="https://secure.expressionengine.com/extra/beta_application"> ExpressionEngine 2.0 Phase Two Beta application</a>に申し込む<br />
<br />
という手順だそうです。<br />
<br />
締め切りはOctober 2nd, 3pm (PT)、日本時間でいうと10/02の午後8時まで。その後数日くらいで招待がはじまるらしいです。試してみたい方はお早めに！<br />
<br />
＃UPS で配達してくれるということは、日本からEEマグ申し込んでもいいのかなぁ。<br />
]]></description>
      <dc:subject>News</dc:subject>
      <dc:date>2009-09-26T13:41:00+09:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>ExpressionEngineとWordpressとMovableType</title>
      <link>http://expression-engine.jp/blog/entry/42/ExpressionEngine%E3%81%A8Wordpress%E3%81%A8MovableType/</link>
      <guid>http://expression-engine.jp/blog/entry/42/ExpressionEngine%E3%81%A8Wordpress%E3%81%A8MovableType/#When:01:10:00Z</guid>
      <description><![CDATA[<p><b>価格</b></p>
<p>
　３つとも、個人利用には無償で利用できるバージョンが用意されています。WordPressは商用利用でも無償で使うことができますので、お値段の点ではWordPressが有利です。<br/>
</p><p>
<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/license.html">MovableTypeのライセンス</a>は、記事を書くユーザー数によって変動します。担当者５人までの小規模なサイトであれば基本ライセンス52,500円ですが、ユーザー数が増えるにつれてライセンス料は高くなっていきます。<br/>
<a href="http://expressionengine.com/overview/pricing/">ExpressionEngineのライセンス</a>は買い切りで、1サイト$249.95(3万円弱。Commercialライセンスの場合)です。ユーザー数とは無関係なので、ユーザー数が増えたからといって値段が上がることはありません。<br/>
</p>

<p><b>カスタムフィールド</b></p>
<p>
　もし友達から「ブログはじめたいんだけど、ExpressionEngineってどうなの？」と聞かれると、あえてExpressionEngineはおすすめしません。<a href='http://blog.livedoor.com/' target='_blank'>livedoor Blog</a>をオススメしますね！<br/>
</p><p>
冗談はさておき。ExpressionEngineは、単なるブログを作るためのツールではなくて、ブログを含んだホームページ全体を作るためのツールなので、ただブログを一個作るのであれば、WordPressやMovableTypeのほうが簡単であることは認めざるを得ません。<br/>
</p><p>
けれども、たとえばこんな要望だとどうでしょう？<br/>
「ブログをつかって、古今東西のアイドルを紹介するサイトを作りたいんだ。誕生日や所属事務所を入れたい」<br/>
</p><p>
こうやって記入項目を増やすためには、カスタムフィールドという機能が用意されています。これによって、ブログエントリの作成の時に、本文とは別に、誕生日を入れたり、所属事務所を入れたりすることができます。<br/>
これは、MovableType,WordPress,ExpressionEngineいずれも持つ機能です。<br/>
</p><p>
MovableTypeやExpressionEngineでは、こういうふうに、既存の入力フィールドと同じように入力することができるのですが、<br/>
<img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/expressionengine_vs_wordpress_vs_movabletype_mt_customefield.PNG" width="401" height="362" />
<br/>
WordPressではこのように、フィールド名も自分で入力する必要があります。<br/>
<img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/expressionengine_vs_wordpress_vs_movabletype_wp_customfield.png" width="344" height="251" />
</p>

<p><b>複数ブログへの対応</b></p>
<p>
　ブログを複数作りたい時はどうでしょう？<br/>
会社のサイトなどで、社長ブログと開発部ブログを公開したい時は？<br/>
</p><p>
MovableTypeとExpressionEngineでは、複数のブログを作って管理する機能が標準で備わっています。<br/>
WordPressでは、１インストール＝１ブログですので、こういう場合はもう一つWordPressをインストールする必要があります。(<a href="http://mu.wordpress.org/">WordPress MU</a>というものが用意されているみたいですね)<br/>
</p>

<p><b>デザインのカスタマイズ</b></p>
<p>
　デザインのカスタマイズは、いずれのツールも、テンプレートという機能を使って行います。MovableTypeとExpressionEngineでは、この編集をブラウザ上から行うことができますが、WordPressにはこの機能がないので、FTPやSCPをつかってサーバにファイルをアップロードする必要があります。<br/>
</p><p>
たとえば記事のタイトルをマークアップする場合、<br/>
MovableType : &#x3c;&#x74;&#x69;&#x74;&#x6c;&#x65;&#x3e;&#x3c;&#x24;&#x4d;&#x54;&#x47;&#x65;&#x74;&#x56;&#x61;&#x72;&#x20;&#x6e;&#x61;&#x6d;&#x65;&#x3d;&#x22;&#x70;&#x61;&#x67;&#x65;&#x5f;&#x74;&#x69;&#x74;&#x6c;&#x65;&#x22;&#x24;&#x3e;&#x3c;&#x2f;&#x74;&#x69;&#x74;&#x6c;&#x65;&#x3e;<br/>
WordPress : &#x3c;&#x74;&#x69;&#x74;&#x6c;&#x65;&#x3e;&#x3c;&#x3f;&#x70;&#x68;&#x70;&#x20;&#x77;&#x70;&#x5f;&#x74;&#x69;&#x74;&#x6c;&#x65;&#x28;&#x27;&#x26;&#x6c;&#x61;&#x71;&#x75;&#x6f;&#x3b;&#x27;&#x2c;&#x20;&#x74;&#x72;&#x75;&#x65;&#x2c;&#x20;&#x27;&#x72;&#x69;&#x67;&#x68;&#x74;&#x27;&#x29;&#x3b;&#x20;&#x3f;&#x3e;&#x20;&#x3c;&#x2f;&#x74;&#x69;&#x74;&#x6c;&#x65;&#x3e;<br/>
ExpressionEngine: <title>{title}</title>
<br/>
となります。<br/>
</p><p>
WordPressとExpressionEngineはPHPで作られているため、テンプレートの中にPHP言語のプログラムを埋め込むことができます。できればやらない方がいいことではありますが、いざというときには心強い機能です。<br/>
</p>

<p><b>バージョン管理機能</b></p>
<p>
ExpressionEngineでは、ブログ記事やテンプレートを編集した際に、古いものを自動的に保存してくれるバージョン管理機能が標準搭載されています。<br/>
これは、MovableTypeやWordPressにはない機能です。<br/>
</p>

<p><b>携帯電話への対応</b></p>
<p>

MovableTypeとWordPressは、プラグインを導入することで、エントリの内容を日本の携帯電話でも見られるようになります。<br/>
ExpressionEngineではこの点がまだ弱くて、こういったプラグインがまだ開発されていません。<br/>
</p>

<p><b>情報量</b></p>
<p>

MovableTypeやWordPressはほぼ完全な日本語のサイトが用意されていて、日本語で読める書籍も複数出版されていますが、ExpressionEngineの日本語ドキュメントはまだまだ貧弱です。<br/>
ExpressionEngineの最大の弱点だと認識していて、だからこそ、Expression-engine.jpというサイトが作られました。<br/>
</p>

<p><b>まとめ</b></p>
<p>

個人で1テーマのブログを作るのであれば、無料で使えるWordPressは有力な選択肢です。<br/>
けれども、複数のブログを管理したい、ブログ以外の機能を使いたい、といった要望が増えれば増えるほど、ExpressionEngineやMovableTypeの豊富な機能が必要になってくるでしょう。<br/>

</p>

]]></description>
      <dc:subject></dc:subject>
      <dc:date>2009-04-26T01:10:00+09:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>ExpressionEngine 2.0 の進捗情報</title>
      <link>http://expression-engine.jp/blog/entry/40/ExpressionEngine+2.0+%E3%81%AE%E9%80%B2%E6%8D%97%E6%83%85%E5%A0%B1/</link>
      <guid>http://expression-engine.jp/blog/entry/40/ExpressionEngine+2.0+%E3%81%AE%E9%80%B2%E6%8D%97%E6%83%85%E5%A0%B1/#When:18:34:01Z</guid>
      <description><![CDATA[<p><b>2.0はいつ発表されるのですか？</b>
</p>
<p>
発表日はありませんが、発表過程はあります。まず、2.0の新しいコードベースをEE開発者の手に渡すための開発者向けプレビューがあります。開発者向けプレビューは数回行われます。この期間中、私たちの開発チームはEE開発者に新しいコードを習得させることに完全に集中しています。これは、この開発者たちが他の人たちを訓練できるようにするためです。
</p>
<p>
開発者向けプレビューに続くのは、準公開ベータです。これはExpressionEngine 2.0が機能を完備したときに起こります。現在、EE 2.0は機能の準備状態にあり、次の大きな節目は機能を完備することです。これはつまり、コードが完成し、内部のチームを離れてデバッグとテストをする準備ができた状態を意味します。このための申請手続きがありますが、これはもっと大きな範囲になるでしょう。もしあなたがEEを使用し、かつアドオン開発者ではないのならば、これはあなたが一般公開の前に参加する機会になるでしょう。
</p>
<p>
準公開ベータ期間中のうちに、内部の発表日を決めます。この時点で、私たちは熱狂的な状態になります。
</p>
<p>
<b>EE 2.0は具体的にはどのようにCodeIgniter上で動作するのですか？</b>
</p>
<p>
ExpressionEngine 2.0はCodeIgniterで作られた他のアプリーケーションと同様に、CodeIgniterがもたらす利点を備えています。開発チームはこの点について今後のEE Blogのアップデート記事で紹介します。
</p>
<p>
<b>どのような機能と、新しい情報が公開されましたか？</b>
</p>
<p>
ギャラリー・モジュールは価値を失っています。計画では、ユーザーが追加モジュールを使用することなく、同様のことができる機能を、直接2.0に組み込むことになっています。ギャラリーを使っている人が、その代わりに難なくチャンネルへと移行できるための道が用意されています。まだ未決定なのは、これが 2.0かそれとも2.1で実施されるかということですが、どちらにせよ2.0からギャラリーは終わりを迎えはじめることになります。
<br />
<ul>
<li>- ExpressionEngine 2.0は本物のファイル管理機能をはじめから備えています。</li>
<li>- ExpressionEngineは画像エディタを備えています。これで、画像をクロップ、リサイズ、そして回転することができます。</li>
<li>- パブリッシュ/編集インターフェイスには、ファイルマネージャーへの直接のアクセス、新しい項目（アップロード、数値）が備わっており、また、マウスだけでインターフェイスを再デザインすることができます。</li>
<li>- フラットファイルとテンプレートマネージャーとの統合が大きく改善されています。テンプレートをファイルとして保存する際に、EE 2.0は正しい拡張子のファイルを作成してくれます（main.css, index.html, feed.rss）。ファイルをお好みのエディタで作成し、指定されたフォルダに保存した場合、2.0は新規のファイルにあったテンプレートを作成してくれます。</li>
</ul>
<p>
2.0には、文字通り数百もの細かな機能や改善点があります。上で紹介されているものは、SXSW 2009の間に私たちがお見せしたものの単なる主要部分にすぎず、機能の完全なリストを表すものではまったくありません（ベータ版になるまでこういったリストは公開しません）。
</p>
<p>
すべての新しい機能は、"コントロール"というひとつのテーマの下に分類することができます。開発のはじめから終わりまで、2.0の一番のゴールは、あなたにより多くのコントロールを与えることなのです……インストールの手順から、パブリッシュインターフェイスがクライアントにどのように表示されるか、テンプレートの管理、また実際にCPを使って作業することまで、私たちはEEに対するあなたのコントロールを新しい次元に持っていきたかったのです！
</p>]]></description>
      <dc:subject>News</dc:subject>
      <dc:date>2009-04-06T18:34:01+09:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>EEへの簡単な紹介</title>
      <link>http://expression-engine.jp/blog/entry/38/EE%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AA%E7%B4%B9%E4%BB%8B/</link>
      <guid>http://expression-engine.jp/blog/entry/38/EE%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AA%E7%B4%B9%E4%BB%8B/#When:08:16:00Z</guid>
      <description><![CDATA[<p><img src="http://expression-engine.jp/uploads/files/eejp-intro-p1.jpg" style="border: 0;" alt="image" width="640" height="452" />
<br />
ExpressionEngine、「EE」の紹介へようこそ。
</p>
<p>
ウェブデザイナーや開発者なら、Wordpress、MovableType、Drupal、そしてJoomlaといった、有名なコンテンツ管理システム（CMS）を耳にしたことがあるのではないでしょうか。今日の我々の目的は、これらの定評あるフレームワークとEEを比較することではありません。なぜ我々がEEに熱心であるか、どのようにこのCMSがフロントエンド・デザイナーとバックエンド・システム開発者のため、特性と柔軟性の強い調和を保つと信じているかについて共有したいと思います。
</p>
<p>
システムウェブ開発者であれ、フロントエンド・デザイナーであれ、ExpressionEngineは必要性に応じ、予算内にウェブベースのプロジェクトを作り出すサポートが可能であると考えています。
</p>
<p>
それでは始めましょう。
<br />
<br/>
</p>
<p>
<img src="http://expression-engine.jp/uploads/files/eejp-intro-p2.jpg" style="border: 0;" alt="image" width="640" height="452" />
<br />
CMSを選ぶとき多くの選択肢があります。ほとんどの場合、デザイナーにとって楽になるか、または開発者にとって楽になるかのどちらかです。両チームにとって、というのは稀です。そのため、予算を制限されて構築されたウェブサイトは、見た目は良いが単純な機能しかなかったり、または機能性は素晴らしいが他のサイトと似ていたりするのです。「お、これは!もしかして◯◯CMS?」と思うウェブサイトを見つけたことがありますか？デザインはカスタマイズされていても、ウェブサイト上のレイアウトと構造要素はその下にあるプラットフォームを浮き彫りにします。
<br />
<br/>
</p>
<p>
<img src="http://expression-engine.jp/uploads/files/eejp-intro-p3.jpg" style="border: 0;" alt="image" width="640" height="452" />
<br />
EEはとても柔軟で、欲しいデザインを実装することも、必要な機能を有効にすることもできます。ウェブを見る人が楽しめる完璧な、真にカスタマイズされたウェブサイトを作り上げます。開発者もデザイナーも柔軟性をもって、CMSに追わされる大きな制限なしに、思い描いたウェブサイトを作るため共に働けます。
<br />
<br/>
</p>
<p>
<img src="http://expression-engine.jp/uploads/files/eejp-intro-p4.jpg" style="border: 0;" alt="image" width="640" height="452" />
<br />
既にいくつかの素晴らしいウェブサイトを、ExpressionEngineで作られたウェブサイトとは知らず、見たことがあるかもしれません。例えば、<a href="http://change.gov/content/home" title="オバマ大統領のChange.gov">オバマ大統領のChange.gov</a>、<a href="http://ideo.com/" title="プロダクト・デザイン会社IDEOの企業ウェブサイト">プロダクト・デザイン会社IDEOの企業ウェブサイト</a>、そして<a href="http://unic.or.jp/index.php" title="日本にある国際連合広報センター">日本にある国際連合広報センター</a>といった話題のプロジェクトは全てEEを使って作成されています。<a href="http://hitotoki.org/" title="Hitotoki">Hitotoki</a>のような地域社会やウェブ・サービス重視のプロジェクトもEEを使っています。このリストは目覚ましく増えており、<a href="http://expression-engine.jp/forums/viewforum/4/" title="ここから">ここから</a>その他も確認できます。
<br />
<br/>
</p>
<p>
<img src="http://expression-engine.jp/uploads/files/eejp-intro-p5.jpg" style="border: 0;" alt="image" width="640" height="452" />
<br />
では、なぜこれら全てのウェブ・デザイナーや開発者はExpressionEngineにそれほど熱心になっているのでしょう？
</p>
<p>
ひとつの理由として、EEは「モジュール」、「エクステンション」、と「プラグイン」を使えるように構築されているからです。そのため、カスタム機能を付け加えることに難しさを感じることはありません。そして、サイトを壊してしまうのではないか、またはカスタム機能を失ってしまうのではないかと恐れたりせず、EEのコードベース中心に最新情報をインストールできます。「エクステンション」と「モジュール」とは何を意味しているか簡単に説明します。
<br />
<br/>
</p>
<p>
<img src="http://expression-engine.jp/uploads/files/eejp-intro-p6.jpg" style="border: 0;" alt="image" width="640" height="452" />
<br />
モジュールは、それ自体の管理画面が必要なほど大きい機能セットです。よく目にするモジュールとして、Comments、 Wiki、Forums、そしてMailing Listがあります。必要に応じて編集者が投稿管理でき、新しいトピックの作成ができ、そして新しい使用者を指名できる管理部分をもちます。管理部分は、モジュールがインストールされた時点でEEコントロールパネルに統合されています。
<br />
<br/>
</p>
<p>
<img src="http://expression-engine.jp/uploads/files/eejp-intro-p7.jpg" style="border: 0;" alt="image" width="640" height="452" />
<br />
エクステンションは、既存のインターフェイスに機能性を追加できるようにする細かい機能強化です。例えば、コメントフォーラムにcaptchaを加えたり、ウェブサイトの一部にtwitter feedやflickr feedを加えたりできます。編集者や管理者によって使用されるコントロールパネルでは、textarea markup 方法（WYSIWYGエディター等）を変更したり、カスタム・パブリッシュ機能をつけたりできます。既に<a href="http://expressionengine.com/downloads/addons/category/extensions/" title="多くのエクステンションがEEコミュニティーによって作成されています">多くのエクステンションがEEコミュニティーによって作成されています</a>。そのため、必要としていることは大抵見つけることができます。また、少しのプログラミング経験があれば、簡単にエクステンションを作成でき、通常１PHPファイル以下です。さて、EEがどのようにページ内容を処理するか少しご説明します。
<br />
<br/>
</p>
<p>
<img src="http://expression-engine.jp/uploads/files/eejp-intro-p8.jpg" style="border: 0;" alt="image" width="640" height="452" />
<br />
ExpressionEngineの重要な部分は、分かりやすいテンプレートにあります。ウェブサイトをデザインするとき、多くの部分が再利用されたり繰り返されたりします。変数名を括弧で定義し、あるテキストやページ内容の塊にカスタム・タグを付けることにより、EEは開発時間を短縮します。そのページが呼び出された時、EEは各出来事をそれが意味する部分と置き換えます。最も単純なケースは、タイトルといくつかの本文からなるブログです。
<br />
<br/>
</p>
<p>
<img src="http://expression-engine.jp/uploads/files/eejp-intro-p9.jpg" style="border: 0;" alt="image" width="640" height="452" />
<br />
もちろん、カスタム・データにカスタム・タグを付けることも簡単です。内容のタイプを定義し変数名を与えた後、タグ名を使ってデータをページに呼び出すだけです。
<br />
<br/>
</p>
<p>
<img src="http://expression-engine.jp/uploads/files/eejp-intro-p10.jpg" style="border: 0;" alt="image" width="640" height="452" />
<br />
ページの通常使用される部分をバラバラに分けてテンプレートにし、それらを他のテンプレートに組み込むことも簡単です。この時 ExpressionEngine の埋め込みタグを使用しサブテンプレート名をパラメータとして呼びます。結果、同じコードをサイトの違う部分で何度でも利用できるようになります。もちろん見ている方は、ただの1ページを見ていますが、開発者やデザイナーにとってはページ内容の管理や全開発プロセスがより効率よくなります。
<br />
<br/>
</p>
<p>
<img src="http://expression-engine.jp/uploads/files/eejp-intro-p11.jpg" style="border: 0;" alt="image" width="640" height="452" />
<br />
ExpressionEngineはMySQLやPHPを含めたオープンソース技術を信頼していますので、必要な場合カスタムPHPコードを直接EEテンプレートに埋め込めます。
<br />
<br/>
</p>
<p>
<img src="http://expression-engine.jp/uploads/files/eejp-intro-p12.jpg" style="border: 0;" alt="image" width="640" height="452" />
<br />
ExpressionEngineのタグシンタックスとページ・テンプレートの柔軟性を組み合わせることにより、デザイナーはレイアウトにたくさんの柔軟性をもち、開発者は簡単かつ効率的にコードの再利用ができます。
</p>
<p>
これらの多くの機能は新しいことではもちろんありません、ExpressionEngineと類似した機能セットをもった他のCMSフレームワークもあります。それに付け加えて、ExpressionEngineはコストがかかります。では、無料で十分なオプションがあるのに、お金を払うことにどんなメリットがあるのでしょう？
<br />
<br/>
</p>
<p>
<img src="http://expression-engine.jp/uploads/files/eejp-intro-p13.jpg" style="border: 0;" alt="image" width="640" height="452" />
<br />
全ての新しいシステムに学習曲線（LC）がありますが、他の様々なフレームワークの経験から、ExpressionEngineは比較的に短いLCであると結論を出すことができます。EEを使ってプロジェクトを作る場合、プロジェクトの大切な戦略、デザインそして相互作用フェーズにおいて自分自身とクライアントの時間に焦点を合わせることができます。実際の開発時間は、特にオーダーメイドであれば、とても短くなります。
</p>
<p>
このスライドで表現していますが、他の言葉で表すなら、「他の全ての状況が同じで、与えられたプロジェクトをオープンソースのCMSで行った場合は、5日かかる。ExpressionEngineを使った場合は、1日で開発して、残りの時間を休暇にあてることができる。」
<br />
<br/>
</p>
<p>
<img src="http://expression-engine.jp/uploads/files/eejp-intro-p14.jpg" style="border: 0;" alt="image" width="640" height="452" />
<br />
自分の時間のコストやEEによって節約できる時間（そして健全さ！）を計算すれば、ライセンス費を払うことが実は純益になります。その上、 ExpressionEngineのお試し無料コア・ライセンスがあります。この無料版には、モバイル・ブログ、フォトギャラリー、そしてwikiなどの便利なモジュールが含まれていませんが、EEがどのようなものか分かって頂けるはずです。
</p>
<p>
<a href="http://expressionengine.com/overview/pricing/" title="3つの異なるライセンスの詳細はこちらにあります">3つの異なるライセンスの詳細はこちらにあります</a>。
<br />
<br/>
</p>
<p>
<img src="http://expression-engine.jp/uploads/files/eejp-intro-p15.jpg" style="border: 0;" alt="image" width="640" height="452" />
<br />
以上で、ExpressionEngineの簡単な紹介を終了させて頂きます。もしプロジェクトを考えていて、新しいフレームワークを試したいと思われているのであれば、<a href="http://www.expressionengine.com/index.php?affiliate=eejp" title="ExpressionEngineをご検討">ExpressionEngineをご検討</a>頂いた上でその熱狂的なコミュニティーに加わって頂ければ幸いです。
</p>]]></description>
      <dc:subject></dc:subject>
      <dc:date>2009-02-21T08:16:00+09:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>EEJPサイトにWiki機能を追加しました！</title>
      <link>http://expression-engine.jp/blog/entry/37/EEJP%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%ABWiki%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%82%92%E8%BF%BD%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81/</link>
      <guid>http://expression-engine.jp/blog/entry/37/EEJP%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%ABWiki%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%82%92%E8%BF%BD%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81/#When:04:06:01Z</guid>
      <description><![CDATA[<p>ちょっと時間たちましたが、Wikiの機能を追加しました。これで皆の力でユーザーガイドの日本語版も作成していけます！トップメニューから「Wiki/ユーザーガイド」をクリックして好きなトピックを選べます。まだトピックがない場合は、wiki ですので是非wikiページを作成して情報を追加してみんなにシェアーして行きましょう！
</p>]]></description>
      <dc:subject>News</dc:subject>
      <dc:date>2008-12-05T04:06:01+09:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>index.phpを削除してURLの短縮</title>
      <link>http://expression-engine.jp/blog/entry/35/index.php%E3%82%92%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%97%E3%81%A6URL%E3%81%AE%E7%9F%AD%E7%B8%AE/</link>
      <guid>http://expression-engine.jp/blog/entry/35/index.php%E3%82%92%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%97%E3%81%A6URL%E3%81%AE%E7%9F%AD%E7%B8%AE/#When:05:19:00Z</guid>
      <description><![CDATA[<h3>デフォルトグループを使う</h3>
<p>
　まず、テンプレートは、グループの設定でデフォルトグループを指定してあげることで省略が可能になります。
</p>
<p>
<img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20081012_group1.PNG" width="502" height="250" />
<br />
<img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20081012_group2.PNG" width="518" height="251" />
<br />
</p>

<p>
この例だと、siteグループをデフォルトに指定したので、
<br />
<blockquote><p>
http://example.com/index.php/site/page/
<br />
</p></blockquote>
<p>
は、
<br />
<blockquote><p>
http://example.com/index.php/page/
<br />
</p></blockquote>
<p>
と省略できるようになります。
</p>
<p>
pathタグを使う時も、
<br />
</p><div class="codeblock"><code>
<span style="color: #007700">&lt;</span><span style="color: #0000BB">a&nbsp;href</span><span style="color: #007700">=</span><span style="color: #DD0000">"&#123;path=site/page&#125;"</span><span style="color: #007700">&gt;</span><span style="color: #0000BB">リンク</span><span style="color: #007700">&lt;/</span><span style="color: #0000BB">a</span><span style="color: #007700">&gt;</span>
</code></div><p>と書いていたところを、</p><div class="codeblock"><code>
<span style="color: #007700">&lt;</span><span style="color: #0000BB">a&nbsp;href</span><span style="color: #007700">=</span><span style="color: #DD0000">"&#123;path=page&#125;"</span><span style="color: #007700">&gt;</span><span style="color: #0000BB">リンク</span><span style="color: #007700">&lt;/</span><span style="color: #0000BB">a</span><span style="color: #007700">&gt;</span>
</code></div><p>としてあげることで、短いURLが出力されます。
</p>
<h3>index.phpがなくてもアクセスできるようにする</h3><p>
<p>
つづいて、index.phpがなくてもアクセスできるようにします。<BR/>
<br />
</p>

<p>
<img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/20081012_index_uri.PNG" width="505" height="260" />
<br />
CPホーム  ›  Admin  ›  システムプリファレンス  ›  全体的な構成 の「サイトのインデックスページ」の部分のindex.phpを削除すると、EEのpathタグは
<br />
<blockquote><p>
http://example.com/page/
<br />
</p></blockquote>
<p>
という具合にinde.phpなしのURLを出力するようになります。<br/>
</p>
<p>
ただ、これはべつにこのURLで該当ページにアクセスできるように設定してくれるわけじゃないので、そっちは別途準備が必要です。
</p>
<p>
具体的には、EEのindex.phpがおいてあるのと同じディレクトリに、以下のような内容の.htaccessファイルを設置します。
<br />
</p>

<p>
</p><div class="codeblock"><code>
<span style="color: #0000BB">RewriteEngine&nbsp;on<br />RewriteCond&nbsp;</span><span style="color: #007700">%</span><span style="color: #0000BB">&#123;REQUEST_FILENAME&#125;&nbsp;</span><span style="color: #007700">!-</span><span style="color: #0000BB">f<br />RewriteCond&nbsp;</span><span style="color: #007700">%</span><span style="color: #0000BB">&#123;REQUEST_FILENAME&#125;&nbsp;</span><span style="color: #007700">!-</span><span style="color: #0000BB">d<br />RewriteRule&nbsp;</span><span style="color: #007700">^(.*)$&nbsp;</span><span style="color: #0000BB">index</span><span style="color: #007700">.</span><span style="color: #0000BB">php</span><span style="color: #007700">/$</span><span style="color: #0000BB">1&nbsp;&#91;QSA</span><span style="color: #007700">,</span><span style="color: #0000BB">L&#93;</span>
</code></div><p>
</p>
<p>
Apacheのmod_rewriteという機能を利用して、http://example.com/page/にアクセスした時、ファイルが見つからなかったらhttp://example.com/index.php/page/も探してみてね、という指示です。
<br />
たいていのサーバでは動くと思いますけど、駄目な場合
<br />
<ul>
<li>.htaccessによる設定の上書きが認められているか</li>
<li>mod_rewriteモジュールがつかえるようになっているか</li>
</ul>
<br />
などを調べてみてくださいませ。
<br />
</p>
<p>これで、ユーザーさんがhttp://example.com/page/にアクセスした時も、siteグループのpageテンプレートの処理結果を見せることが出来ます。</p>

<p>
参考：<a href='http://expressionengine.com/docs/installation/renaming_index.html' target='_blank'>Renaming Main Site File – ExpressionEngine Documentation</a>
<br />
</p>
<br />

]]></description>
      <dc:subject></dc:subject>
      <dc:date>2008-10-12T05:19:00+09:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>デザイン業界で最も有名のIDEOのウェブサイトがEEでリニューアル！</title>
      <link>http://expression-engine.jp/blog/entry/34/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%A5%AD%E7%95%8C%E3%81%A7%E6%9C%80%E3%82%82%E6%9C%89%E5%90%8D%E3%81%AEIDEO%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%8CEE%E3%81%A7%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AB%EF%BC%81/</link>
      <guid>http://expression-engine.jp/blog/entry/34/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%A5%AD%E7%95%8C%E3%81%A7%E6%9C%80%E3%82%82%E6%9C%89%E5%90%8D%E3%81%AEIDEO%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%8CEE%E3%81%A7%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AB%EF%BC%81/#When:16:44:00Z</guid>
      <description><![CDATA[<p><a href="http://www.ideo.com"><img src="http://expression-engine.jp/images/uploads/ideo.png" width="320" height="227" /></a>
</p>
<p>
開発した会社は<a href="http://www.solspace.com/development/detail/ideo/">Solspace</a>という、様々なEEのプラグインやエクステンションも作っているウェブデザイン会社です。
</p>
<p>
IDEOがEEを使うなら、皆も使うべきでは？（笑）
</p>]]></description>
      <dc:subject>News</dc:subject>
      <dc:date>2008-10-09T16:44:00+09:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>ExpressionEngineの紹介～ありがちサイトを作ってみる～</title>
      <link>http://expression-engine.jp/blog/entry/33/ExpressionEngine%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B%EF%BD%9E%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B%EF%BD%9E/</link>
      <guid>http://expression-engine.jp/blog/entry/33/ExpressionEngine%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B%EF%BD%9E%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B%EF%BD%9E/#When:01:47:00Z</guid>
      <description><![CDATA[<iframe src='http://docs.google.com/EmbedSlideshow?docid=dg6rs4nw_46gdv9zhcx' frameborder='0' width='410' height='342'></iframe><BR/>
<BR/>

試してみたけどうまくいかなかったとか、分からないことがあったら<a href='http://expression-engine.jp/forums/' target='_blank'>EEフォーラム</a>にどうぞ～。]]></description>
      <dc:subject></dc:subject>
      <dc:date>2008-09-29T01:47:00+09:00</dc:date>
    </item>

    
    </channel>
</rss>
