ブログ

低価格なのに多機能なエックスサーバーを使う機会があったので、ExpressionEngineをインストールしてみました。
DBサーバがlocalhostにないこと以外は、ほとんどそのままですね。

データベースの準備

XserverPanelから、MySQL Ver.切替を選びます。

MySQL情報をクリック(MySQLのバージョンは、MySQL5.0のまま切り替えません)

「MySQL5ホスト名」をメモしておいてください。

「MySQL5ホスト名」を把握したら、続いてDBの作成にうつります。

XserverPanelにもどって、MySQL設定をクリック

MySQLユーザーの作成をクリック

適当な名前とパスワードでユーザーを作成します。

ユーザーを作成したら、MySQL設定に戻って、今度はMySQLの追加をクリック

適当な名前でデータベースを作成します。ここでは、mogyatest_eeとしました。前半分はサーバ名から自動的に付けられる部分です。

ときどき、手抜きをしてDB名とユーザー名、パスワードを全部同じにする人がいますがw、Xserverの場合、DB名とユーザー名が同じだとアクセスできなくなるみたいです。ちゃんとしたDB名、ユーザー名、パスワードを設定しましょう。

データベースの作成完了です。

もう一回MySQL設定に戻って、今度はMySQLの一覧をクリック

アクセス権未所有ユーザーのところに、先ほど作成したユーザーがいるはずですので、「追加」をクリックします

アクセス権が追加されました。これでデータベースの準備は完了です。

ExpressionEngineのアップロード

Downloads & Support | ExpressionEngine Store から、ExpressionEngineの最新版をダウンロードしてきます。

FTPソフトを使いFTPサーバに接続してください。

FTPサーバーの「ドメイン名/public_html/」の中に「ee」ディレクトリを作成します。
次に、先ほどダウンロードして出てきた全てのファイルとフォルダをFTPサーバーの「ee」ディレクトリへ転送します。

#「/public_html/ee」にファイルを転送した場合、ExpressionEngineのトップページは、「http://サーバ名/ee/」となります。
 /public_html/にファイルを転送すれば、http://サーバ名/ ですぐExpressionEngineのトップページにアクセスできるようになります。
 ここでは、他のシステムと共存させることを想定して、「/public_html/ee」にファイルを転送する手順で説明しています。

ファイルの転送完了後、下記のファイルの属性を777に変更します

  • images/avatars/uploads/
  • images/captchas/
  • images/member_photos/
  • images/pm_attachments/
  • images/signature_attachments/
  • images/uploads/
  • system/cache/

また、下記のファイルの属性を666に変更します

  • path.php
  • system/config.php
  • system/config_bak.php

ついでに、systemフォルダをなにか適当な名前に変えておくことが推奨されています。
これはなぜかというと、ブラウザでhttp://example.com/を見た人が、「あ、このサイトはExpressionEngineでできているな?」と思って、http://example.com/system/にアクセスすると、コントロールパネルのログインフォームが見えてしまいます。 ユーザー名とパスワードがないので、記事を書き換えたりすることはできませんが、なんだか気持ち悪いので、名前を変えておくことが推奨されています。
今回は、わかりやすさのために、あえて変更せずにそのまま行くことにします。

ウィザードからの設定ファイル作成

ファイルの属性変更後、「http://サーバ名/ee/install.php」にブラウザでアクセスします。

以降、このウィザードに従ってインストールを進めていきます。

ライセンスの内容です。内容を確認して問題なければ、I agree...を選んで、「submit」を押します。

先ほどアップロードした際にsystemフォルダの名前を変更した場合は、ここでsystemフォルダの名前を設定します。特に変更していなければそのままsubmitを押します

サーバーの設定です。EMail address of webmasterにメールアドレスを入力してください。他の項目はそのままで大丈夫。

データベースに関する設定です。「データベースの準備」で設定した内容を入力します。MySQL Serer Addressも変更する必要があるので注意してください。
DatabasePrefixと、database connectionの部分はそのままで大丈夫です。

ExcryptionSettingはそのままで大丈夫です。

adminAccountは、ExpressionEngineの管理者アカウントです。

TimeZoneです。普通は、UTC+9:00を選びます。

templatedesingは、Defaultのままにしておきます。

全部入力できたら、「Click Here・・・」を押しましょう

うまくいけば、インストール完了画面が出てきます。

完了画面の指示に従って、Install.phpを削除してください。


コメント

名前:

メールアドレス:

URL:

コメント:

ログイン情報を記憶

回答コメントをメールで知らせてもらいますか?


下記の文字を記入してください