「ExpressionEngineタグをブログに書く」で、{exp:weblog:entries}とかをブログの記事中に各方法を紹介しました。
しかし実は、[code]は記事中でしか使えないので、テンプレートの中で{exp:weblog:entries}と書こうと思うと、また別の工夫が必要になります。
HTMLには、数値参照という文字の書き方があります。
文字参照 - Wikipedia
詳しいことはWikipediaの上記記事を見ていただくとして、要するに、「{」とテンプレートに書けば、「{」がでます。
なので、「{exp:weblog:entries}」をテンプレートの中に書きたい(そしてExpressionEngineには無視してもらいたい)時には、
{exp:weblog:entries}
と書いてあげれば、レンダリングしたページには
{exp:weblog:entries}
が表示されます。
ちなみに、数値参照をどう書くか調べるには、エンコードマニアックスが便利です。変換したい文字列を入れて「エンコード・デコードする」を押すと、数値参照(10進数)のところで数値参照の文字を取り出すことができます。
ブログエントリー中でもこのテクニックは有効なので、単にExpressionEngineに無視してもらいたいだけであれば、[code]を使うより、数値参照を使ったほうが便利かも知れないですね。
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- 日本の携帯電話の絵文字を表示するプラグイン2
- xserverにExpressionEngineをインストールする
- ExpressionEngine2.0ベータ版の申し込み開始
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- EEへの簡単な紹介
- EEJPサイトにWiki機能を追加しました!
- index.phpを削除してURLの短縮
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